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あのねノート

せんせいあのね、パソコンで字が書けるようになったよ

radikoを使い始めた

実家にいた時はFM802が好きでよく聴いていたのですが、下宿にFMラジオがないので、かねて興味があったradikoを使ってみることにしました。
まずパソコンで使ってみようとしたら、位置情報が東京の扱いになってしまい、有料会員にならないと関西のラジオが聴けないという事態になってしまいました。パソコンの位置情報はIPアドレスから判断しているらしく、自分のいる場所と違う場所が出ることがあるそうです。直してもらうにはradikoの運営さんにお願いしないといけないそうなのですが、そこまですることもない気がしたのでスマホアプリを使うことにしました。
スマホアプリだとGPSの位置情報を使って放送エリアを判断してくれるので今いる場所のラジオを聴くことができます。インターネットの電波がつながる場所ならラジオの代わりにできるわけですね(若干のタイムラグはあるそうですが)。

よかったことをいくつかあげると、

  • 音が乱れない:通常のラジオを使うと遮蔽物があったりしてうまく受信できないことがありますが、radikoはネットで音が聴けるのでインターネットさえきちんとつながっていれば音が荒れることなく聴けます。
  • 電池の減りが遅い:なんでかわかりませんが全然電池が減りません。画面が消えた状態で音だけ流してると消費電力が少ないのかな。

あと個人的にはテレビと違って視覚を拘束されないので何かしながら流すのによいです。テレビだとつい見入ってしまう…
新機能としてタイムフリーというのができて、1週間前までの放送内容ならさかのぼって聴けるようになったのが気になります。普段聴けない時間の好きな番組が聴ける。最初できたって聞いた時は有料会員向けサービスかと思ってたらそんなことなかったのでまた使ってみたいです。

早寝早起き

先日の記事で「5時半には起きる」ということになったので実践しています。
momo-moemoe.hatenablog.com
8時間ぐらい寝ないと眠くなるので逆算したら9時半には寝ないといけないということに気づきました。実際朝5時半に起きていると9時ぐらいには眠くなります。

今の生活リズムのいいところ

  • 頭がすっきりする:8時間睡眠をとっていて、かつ大学の1限の始まる時間の3時間前に起きることができるので1限からでもすっきり授業が受けられます。ていうか1限がすっきり受けられます。(ん?)
  • 朝ゆっくり時間が取れる:朝食をとって洗濯して着替えて、大学に行ける身支度を済ませても1限の始まる時間まで1時間ぐらい余裕があります。割とじっくり朝刊が読めたり勉強できたりします
  • 自分に合っているらしい:長時間睡眠をとっていても、寝る時間が遅いと頭がぼんやりして「結構寝たのにどうして…?」ということが多かったのですが今の時間に寝起きするとそんなにぼーっとしません。ただ睡眠時間を長く取ればいいというものではなかったようです。

今の生活リズムの悪いところ

  • 夜に時間がない:5限から帰ってきて晩ごはんを食べておふろに入ったらもうそんなに時間がありません。軽く復習したら眠くなります
  • ほかの人と生活リズムが合わない:わたしが寝るころには誰も寝てないし、わたしが起きるころには誰も起きていないといって差し支えがないぐらいリズムが違うみたいです。予定を合わせるのが難しくなりそう
  • すぐおなかがすく:朝ごはんを食べるのが早いので午前中講義でぐーぐーおなかが鳴ります

もう少し睡眠時間を削っても体調が保てたらいいのですが、この間少し用事があって1時間削ると(それでも7時間寝てる)ひどく眠たくてしんどかったのでダメみたい。1日の1/3は睡眠にとられるのはちょっと厳しいです。
おなかがすくのはうまく間食をとれば解決できそう。そういえば中学高校の時はいつもカロリーメイトもどきみたいな食料を持ちこんで授業の間の休み時間に食べてたなあ。
とりあえずこの生活リズムが早く軌道に乗るようにがんばりたいです。今気づいたのですが冒頭で載せた記事で土日は8時間勉強となっているので、1日の1/3は睡眠、1/3は勉強、残り1/3で下宿と実家の間の移動とかごはんとかおふろとかって感じなのでけっこう時間ないなあ。

勉強してました

とりあえず今日の勉強時間は終わってゆっくり寝る態勢に入っていこうということで今日のことを書きます。

今日はずっとデータベースの多値従属性というので悩んでいました。
多値従属性 - Wikipedia
属性A,B,Cがあるときに、AとCが決まったとき対応するBの値があるけど、BはAだけに依存しててCからは独立してるってことだそうです。正直これならC要らなくね?と思いました。
例を読んだら意味は分かるんだけど自分の作るデータベースに無理やりその要素を入れないといけないところが難しかったです。そもそも多値従属性があったら正規化してしまうものだし、多値従属性が入った表なんて冗長なんだから最初から表を分けて回避するんじゃないのかと思ってしまいました。6時間溶かして従属性作ったけどレポート書くのめんどくさくなったしすでに6時間も使っちゃってるし、従属性のあるER図を作ったところで放り投げてしまった。まあすぐ書けるでしょう…信じてる…

残り2時間だなということで昨日もやったCoqの予習の続きをしました。なんで授業はスライドなのにわたしはあとからスライドの手書きまとめノートを作ってて手書きプログラミングしてるんだろうと思いました。しかも手書きしてやっとこさ理解できるあたりが自分の才能のなさを感じさせます。まあそういうこともありますね。

Inductive day : Type :=
  | monday : day
  | tuesday : day
  | wednesday : day
  | thursday : day
  | friday : day
  | saturday : day
  | sunday : day.

でいちいち「mondayはday型!tuesdayもday型!」って言うのなんでだろうって話になって考えてたのですが、そのあと

Inductive nat : Type :=
  | O : nat
  | S : nat -> nat.

こういうのが出てきて、「でもSはnat型を受け取ってnat型にするコンストラクタ!」って言ってるんだなと気づいたのが発見でした。友達と一緒に勉強すると賢くなるスピード速そう。
あとコンストラクタと関数の違いについて

These are all things that can be applied to a number to yield a number. However, there is a fundamental difference between the first one and the other two: functions like pred and minustwo come with computation rules — e.g., the definition of pred says that pred 2 can be simplified to 1 — while the definition of S has no such behavior attached. Although it is like a function in the sense that it can be applied to an argument, it does not do anything at all! It is just a way of writing down numbers.

とあったのは「関数は計算してるけどコンストラクタは元の値にくっついてるだけ」と思えばいいのかな。
例に

(Think about standard arabic numerals: the numeral 1 is not a computation; it's a piece of data. When we write 111 to mean the number one hundred and eleven, we are using 1, three times, to write down a concrete representation of a number.)

とあったのでコンストラクタは111と一緒でデータに何かくっついてできたデータ(この場合は数字)を表してるだけでデータで計算してるわけじゃないってことかなあと思ったのですが…
111は1を使って何か計算してるんじゃなくて111という数字そのものを表してるだけなのと同じように、(S O)はOを使って計算してるんじゃなくてOにSがくっつくことで表せる数字そのものを表してるのであってこれ以上書き換えできない、みたいな…日本語が下手だ。111がこれ以上書き換えられないのと同じようにコンストラクタのついた(S O)も書き換えられないけど、関数を使ったplus (S O) (S (S O))は(S (S (S O)))に書き換えられるよねってことかなと思ったのですが…この辺詳しくないのでよくわかんない。そんな厳密な理解がなくてもここは切り抜けられるけど後で必要になったら困るなあなどと考えていました。弱者なので誰か教えてくださいという感じ。

これから授業についていけるだろうか、がんばりたいです。(あとCoqの式書くのにOcaml書いてることにしたんですけどこれで大丈夫なんだろうか)

勉強します

父から単位挽回計画表というすごい名前のExcelファイルが送られてきて、「原則土日は実家に帰って1日8時間勉強するように」と言い渡されたので勉強します。
単位挽回計画表によると、実施事項は次のような感じです。

  1. 毎日5時半起床 0時までには就寝
  2. 下宿で整理・整頓・掃除・計画確認を毎日実施(起きてすぐ、寝る前の各10分)
  3. 平日の勉強は授業のノートの完全整理と分類を中心に行う
  4. 土日祝日は宝塚の自宅または会館自習室で徹底的な復習予習(勉強時間は原則9時~12時, 13時~18時の8時間で、8時間は厳守)
  5. 新聞を精読する。他の娯楽本等はこの4か月は読まない。

なるほど。
週ごとに実施事項の達成度や科目ごとの理解度をつける表がついています。新人教育で新入社員さんに課せられるのと似たようなものだそうです(ほんとは毎日つけて、先輩にチェックしてもらうものらしい。社会人って大変)。

というわけで昨日した勉強は次のような感じ。

  • 計算と論理:Coqという言語(関数型だ)でプログラムの正しさを証明する授業。Software Foundationsの最初の方を読んでおくよう課題が出ていたので授業のノートをまとめて、授業でやったところのちょっと先まで問題を解きました。
  • 集積システム:集積回路の仕組みをトランジスタレベルで学ぶ授業(らしい)。これもノートをまとめて、演習問題が出ていたので解きました。PMOS, NMOS素子を使って作ったNOT回路の動作を説明する問題で、まだ1回目の授業だからそんなに難しくない……でも実家にA4レポート用紙を持って来てなかったから戻ったら転記しないといけない。
  • 工業数学A1:再履です。複素関数論の講義。定期的に出る課題を解いていると平常点になるということで、たまってしまわないうちに出てるぶんだけ解くことにしました。授業でやったところはまあ理解できてるんだけど、複素数の計算を意外と覚えてなくてやばい。とてもやばい。

とりあえず今日は実験(選択制で、データベースの課題をやることになりました)とAPの勉強をしたいです。あと今書いて思ったけどA1もやらないとまずい。

今日の自炊

鶏肉のトマト煮を作りました。

以下のレシピを参考にしました。ありがとうございました

cookpad.com

  1. 鶏むね肉を一口サイズに切って塩をふる
  2. オリーブオイルを熱して1の鶏肉を皮から焼く。両面に焼き色がつくぐらい
  3. 玉ねぎをざく切りにして一緒に炒める
  4. トマト缶と野菜ジュース(トマトベース)とマギーブイヨンを入れて沸騰したら弱火にして心ゆくまで煮込む
  5. いい感じにとろみがついたら完成

元レシピではパスタと合うと書いてあったのですが、昨日パスタを食べたのでご飯と合わせてみました。ご飯ともよく合ってよかった。おかわりしました。
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今度はパスタと合わせてみたいしパンとも合いそうです。

嵐山に行きました

夏休みも最終日ということで嵐電に乗って嵐山に行ってきました。いい天気だったので路面電車に揺られているのが気持ちよかったです。

嵐山駅から外を見たらこんな感じ。一瞬タイムスリップしたみたいでおもしろかった
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ふらふら歩いてたらまどマギと八つ橋のコラボ看板がありました。かわいい。

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渡月橋に行ってみると最近の雨のせいか川は濁ってました。ぼーっと川を見てたら近くでカップルがちゅっちゅし始めて真顔になった(しかもキスしてる最中の彼女さんの方と目が合ってしまった。ごめんなさい)

渡月橋を渡って狭い道を歩いていると法輪寺というお寺がありました。十三参りで有名だそうですが、中にある電電宮というお宮が電気と電波の守り神ということで、情報系としては行っておかなくてはいけない気がしたのでお参りしました。

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明日からの学校うまくいきますように。

 

渡月橋を渡って戻って食べ歩きしました。

練り物のお店で湯葉チーズというのを買いました。チーズの入ったやわらかいかまぼこに湯葉を巻いてパリパリに揚げてある感じ。注文してから揚げてくれてるみたいであつあつでチーズがとろけておいしかった~

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また似たような絵面の食べもの。生麩チーズフライみたいな名前だったと思う。

チーズ味のもっちりしたお麩をカリカリの衣で揚げてて、塩をつけて食べます。とろふわカリッとした感じでこれもまたしあわせな味でした!

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嵐山駅の中もいろいろありました。

着物の生地で作った小道があったり

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足湯があったりしました。

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足湯に入ってきました。200円でホームの真ん中にある足湯に入れます。

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ちょっとぬるっとしたお湯でちょっと足がすべすべになったような。上がると足の疲れが取れていい気持ちでした。

また嵐電に乗って帰りました。

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1両編成でちっちゃくて紫でかわいかった……

もっといろんなところに行ってみたいけどなあ、とにかく明日から学校がんばります

図書館情報学の本を読み始めました

かねてから興味があった図書館情報学の本を読もうと思ったので図書館で借りてきました。そもそも興味がある分野が一応あるのに全然本読んだことないってそれ興味があるって言うの?って感じですね。
調べてみると図書館情報学は文系の研究室と理系の研究室があるみたいでうわあどう違うんだろうという感じでした。
こういうの夏休みのはじめにやっとくべきだったのになんで思いつかなかったのかな~と思いつつ図書館に行って棚を眺めて何冊か借りてきました。あと隣にあった自然言語処理の本もおもしろそうだったので借りた。

今は「シリーズ図書館情報学 1 図書館情報学基礎」という本の最初の方を読んでいるところです。とりあえず図書館情報学とはどういう学問なのかということを解説しています。
図書館情報学というのは、ざっくりいうと「たくさんの知識を記録・整理して、それぞれが求める知識を的確に利用できるようにする」ことを目的として研究している学問のようです。(間違ってたらごめんなさい)
はるか昔から人間は知識を文字媒体にしてコレクションしてきました。知識の共有のためにコレクションが公開されたりしたわけですが、知識をうまく共有するためにコレクションの公開の方法がどのように変わってきたかというのが図書館の歴史になるみたい。かつては1人が本を音読するのをみんなで聞くことを読書と呼んでいたこともあったようです。
そんななかで、図書に表紙をつけたり、何を収めているかの目録をつけることで探したい知識を見つけられるようにする工夫がなされました。これは理系っぽい。研究室の説明を見ると、大量の情報の中からいかにして探している情報を的確に見つけるかという検索方法を研究したりしてるみたいです。
また、どのような立場で図書を収集するかというのも時代によって変わってきました。昔の公立図書館は、貧しい人のための救済みたいな面もあったみたいで、持てる者が持たざる者にどのような知識を与えるかみたいな観点があったりしたみたい。政治が絡めばその時々の政治的立場に沿った蔵書になってくるわけです。日本で公立図書館が民主主義思想を広めるための期間として位置づけられるようになったのは1950年のことだったそうです。これは文系っぽいですね。

まだ最初の方しか読んでいないのですが、ここまででおもしろいなと思ったところをメモしておくと
翻訳は、元の言語でこれまで表現されてきた文脈に基づいた位置づけを、翻訳する対象となる言語の文脈の中に作る行為なので、機械的に単語を訳していくのとは違う。→機械翻訳は、言語学というより知識を扱う図書館情報学に近い分野の話である
というのが奥が深いなと思いました。だから図書館の中で機械翻訳自然言語処理の本が図書館学の本のすぐ近くにあったんだなあと思って。

なんだかとんでもなくとりとめのないことを書いてしまいましたが、がんばって読んでいきたいと思います。

シリーズ図書館情報学1 図書館情報学基礎

シリーズ図書館情報学1 図書館情報学基礎