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あのねノート

せんせいあのね、パソコンで字が書けるようになったよ

ツイッターアカウントを消してみた

日記

試験的に一晩ツイッターアカウントを消しました。

結果、よかったことと困ったことがありました。

よかったこと

1.時間の節約になった

昨晩はバイトに行って22時半頃帰宅し、23時頃、おふろに入る前にアカウントを消しました。音楽を聴きながらおふろに入って、いつもは出たあとまったり ツイッターを見たりしてたら日付が変わるのですがそもそもアカウントがないのでできないことに気づき、艦これをしていました。とりあえず最低限の作業を済ませて時計を見るとまだ日付が変わっていませんでした。艦これで時間溶かすことが多いのでけっこうびっくりしました。

両親が実家から「アドルフに告ぐ」という漫画を持ってきてくれていたので、それを少し読んでから寝ることにしました。1巻読んで時計を見ると0時半。いつもはバイトのあと1時半とか、ヘタしたら2時半ぐらいまで起きているときもあるのでかなり早いです。ここでやることがなくなったので就寝。いつもはTLをぼんやりながめつつ寝落ちするのがデフォだったのですが、アカウントがないのでそんなこともなくすとんと寝ました。

アドルフに告ぐ、下のバージョンです。まだ1巻ですがおもしろいです。ヒトラーの出生の秘密にまつわるサスペンス(なのかな)です。どきどき。

 6時半と7時にアラームをセットして寝たのですが、アラームが鳴る前に目が覚めました。6時半少し前ぐらいでした。そのまま二度寝に入ることもなかったの で、起きて朝から洗濯をしました。いい天気だ。朝ごはんを食べて、朝刊を読んで色々身支度してもまだ8時ぐらい。いつもはまだ二度寝している時間です。ふとテレビを見ると27時間テレビをやっていて、子どもダンスコンテストみたいなのをやっていたのでツッコミを入れたり感動したりしてました。久しぶりに新聞読んだりテレビ見たりした感ある。

で、思ったのが割とツイッターに時間吸われてたんだなあということでした。別にそれを悪いとは思っていませんがこういうのもたまにはありかもしれないなと思ったりしました。

 

2.垂れ流さなくなった

ツイッターアカウントを消そうと思った理由の一つなのですが…思ったことを垂れ流して見ている人を不快にさせてしまうことがあったので、一旦アカウントを消して距離を置いて付き合い方を考えてみようと思いました。

アカウントを消している間、つぶやきたいことは出てきたりしたのですが、アカウントがないのでつぶやけないわけで、自分の中で咀嚼してみたりしていました。これまでは考えたこととか思ったこととかを溜め込まずにはきだしてすっきりして忘れる場としてツイッターを使っていたのですが、つぶやくかわりに部屋でぶつぶつ言ってみたりしてたらなんとなく解決するなって思いました。つい減できるかもしれない。

3.人の言うことが気にならなくなった

ツイッター眺めて何言ってるのかなあって確認するのって監視に似た面があると思うのです。人の言うことがとても気になってしまうたちなので、TL常駐していることが多かったのですが、ふと誰が何言ってるか気になってもアカウントがないからTLが見られないわけです。あと鍵アカウントの友達も多いから普通に検索かけても見られないし。で、まあいいかって気分になりました。かなり気持ちが軽かったです。

 

こまったこと

1.ツイッターアカウントで登録している他サービスとの連携

パスワードを覚えるのが面倒な時にツイッターアカウントで登録なんてのがあったらぽちっとなしてしまうじゃないですか。あれが使えないわけです。パスワードなんて覚えてないから困りました。艦これツイッター登録ない仕様なのが救いだった。

2.情報収集手段がなくなる

テスト期間中にアカウントを消すというのはかなりのリスクです。TLを眺めていると誰かが解答をあげてくれたり、それについて議論が起こったり、またわからないことをふとつぶやくと誰かが答えてくれたりします。そういう手段がなくなるわけです。それはちょっと不便だなと思いました。

再履修中の科目の演習問題の答えを誰かに見てもらえたらな、なんてふと思ったのですが、アカウントないからできないじゃんって思ったら、あーテスト中は要るなと思ったりしました。

 

なんか他にも思ったことはあったんだけど忘れてしまった。まあいいや。

ブログを書くのが久しぶりすぎてしっちゃかめっちゃかです。つらい。精進します。