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あのねノート

せんせいあのね、パソコンで字が書けるようになったよ

Lisp、狂ってやがる!(いい意味で)と思いました

変なことを言ったらLisp信者に刺されそう…

学校の課題でRacketというLispの方言を使ってコンパイラを作っているので、いろいろ調べていたらおもしろいものがいろいろでてきたのでメモがてら記事にしてみることにしました。

 

事の発端はこれです。

bugrammer.hateblo.jpこれはいろいろな色のF**kを画面にランダムに表示し続けるというプログラムをRacketで書いたというもので、それはそれですごくおもしろいしなかなか狂っていると思うのですが、この記事の導入部分で取り上げられていたRacketの教則本How to Design Programの中身がおもしろかったので試してみました。

また、このRacketの標準的なテキストとして、How to Design Programという英語の本が無料で閲覧できるのですが、中身がふるっていて、以下のような定義がいきなり出てきます。 f:id:nisemono_san:20141214193642p:plain もしかしてDr.Racketって、コードに画像を埋め込めるのでは……と思って、試してみると、ビンゴ、確かにそうなのです。

Racket + big-bangを使ってどうしようもないプログラムを書く方法 - Line 1: Error: Invalid Blog('by Esehara' )

 こんな感じになっていて、2htdp/imageというライブラリを使うと画像を扱うことができるようになります。

f:id:momo_moemoe:20160520224257p:plain

これなら自作絵文字でプログラミングできるのではないかしら。絶対やらないけど。

入力した文字列をリストにして、順番に画像に置き換えて、絵文字暗号ジェネレータなんてものなら作れそうな気がしますね!ちょっと遊び道具にできそうな要素があって、勉強じゃなければ楽しめそうな言語なのになあと不真面目な学生のわたしは思うのでした。遊べそうな感じだから学習用として使われてきたのかしら。

 

プログラミング言語の擬人化というのをふと思い出して調べていたらLispの女子高生化を見つけました。かわいい。

codeiq.jp

 

Lispちゃんの連れているLispエイリアンというのが気になったので調べてみたら、

http://landoflisp.com/というものを見つけました。これはLispをほめまくる本、のようです。不思議なタッチでオリジナル漫画が載せられているのですが、ほかの言語によって生み出されたバグで危機に瀕する地球をLispエイリアンが救うというものでした。Lispは絶対にバグを起こさずにプログラミングができる!とエイリアンは言ってました。

この本にはミュージックビデオがあって(なんでテーマソングまで作ってるんだ…)、なんというか聞いていると向こうの世界に行けそうな気持ちになってきたのでここにYouTubeを貼っておきますね。Lispエイリアンもいます。


Land of Lisp- The Music Video!

方向性がなんだかとっても謎ですが、この動画を見ていたらLisp信者になれそう。Lispは神の言語。()は神の使い。

 

何を言っているのかわからなくなってきました。Lisp高尚すぎて追いつけないよう~

今日も進捗はありませんでした。